ニュートラルになりたいな

三人子育て中。今後の人生を模索中。

ありがとうけんちゃん

カブトムシが動かなくなった。

7月半ばにお迎えしてから、2ヶ月弱。

昨日の夕方、動きが鈍くなったかな?と思っていたけれど。

 

朝起きて虫かごをトントンしても動かない。

上の子供達が登校、登園してから

虫かごを開けてみて、ゼリーが大量に残っていて驚く。突っついても持ち上げても動かない。

息子は事態が分からない様子で、ずっと名前を呼んでいる。

 

お迎えした時から、カブトムシの飼育を経験したことがなかった私は困惑した。

まず置き場所に困った。

あまり出入りしない部屋に置いていたら、湿度、温度が高すぎて弱ってしまったときがあったので

クーラーが効くリビングに虫かごを引っ越した。

結構なニオイもあった おそらくカブトムシの出したものとゼリーと保水液、マットが混ざると、かなりキツイニオイになる。蓋をしておけばあまり気にならないが、お世話の度に香ばしいニオイが広がり若干辛かった。

 

マットはいつも湿らせておかなければならない。

ゼリーカップをすぐひっくり返すからゼリーはマットだらけ。ゼリーが食べにくそうになってたので、マットを拭き取って新しいゼリーを入れた。

深夜になるとカサカサ‥とよく動く音が聞こえてきた。

帰省は一緒。新幹線に乗せて連れて行った。

 

コバエ除け用の薄い紙を挟んで虫かごに蓋をするのだが、その紙は毎日破くし、何故かマットがうっすらついている。

たまにその紙と蓋のすき間に入り込んで抜けられなくなっていた。マットに戻そうとしても紙にしがみついてなかなか戻らない。

毎回お世話をするたび机がマットで汚れる。

 

それでも、子供達にとってはよい経験だったと思う

お世話する度に寄ってきて、怖いだの可愛いだのギャアギャア騒いだり眺めたりしてきて、触れたと喜んで。

お世話するタイミングがいつもより遅いと心配してきて。

カブトムシは徐々に家族の一員になった

 

 

上の子たちが帰ってきたら、どう伝えようかな

おそらく、何かアイデアを出すだろう。

きっと子供達なりに、彼らの気持ちを出すだろう。

今回子供達にとって初めての経験なので、親として今後の動きを見守ってみようと思う。口出ししないで。

 

みんなに見守られながら、カブトムシはこんなに家中様々な場所で生きた。お世話はとても大変だった。私はよくお花や野菜を育てても枯らすタイプなので、寿命まで見守る自信はなかった。今回、子供達がいたからお世話できたかなぁと思う。

それもあるけどね、

 

なにより君がとても可愛かったんだよ

 

目がまんまるで、2つの角がシュッと生えてて、とっても元気で。

カブトムシがこんなに可愛いと思ったことはなかった。

 

ありがとうね。ありがとう。

夏の終わり

夏の終わりという曲があります。
森山直太朗さんの曲ですね。
好きです。

夏休みは見事に親がメンタルを壊しながらも
子供達にインタビューした結果、夏休み楽しかったと全会一致で言ってくれたのでよしです。

カブトムシを譲り受けて100円ショップで諸々揃えて、
子供達に名前をつけさせ結局私が面倒を見て
とうとう右手に当たる爪みたいなところが本日取れており、もうすぐ尽きるのかと感傷的になっています

夏休みは色々イベントを用意してあげました
しかしそれと共に親も心身ともに削れたなぁとも思っています

某子供向けアニメのフェスティバル的なものに参加するべく子供達に某キャラのカチューシャやスカートを作ってあげたはいいものの寝る時間を削った為に親の体力がなくなったり

某テレビ番組の大きなステージのキャラクターのペンダントを作ってあげたがために子供達に親はこんなに君たちのために頑張ってるんだけど果たして宿題や楽器練習頑張ってるかな君たちは?と圧迫してしまったり

何なんだろうなぁ、小さいことにイライラするつまんねぇ大人に成り下がってる自分に嫌気が刺す日々でした。
 
でも、子どもたちは作ったものを大事にしてくれていて。

きっと、きっと数年後に、ちょっとでも思い出してもらえるものが出来たかなって思うと、それでいいやって思う

でも反省点は沢山あったし目を背けないためにアナログ育児日記に書いた。

子供たちは大きく育ったし、みんなそれぞれにめちゃくちゃ可愛い。

そう思えているうちはまだ大丈夫だと自分に言い聞かす

嵐の中のような育児、ここまでたどり着いたなぁ
また嵐の中へ戻ります

良かれと思って失敗なんて、子育てあるあるなのかもしれない

じゃぶじゃぶ池が大好きな息子に、水着を見せ、動画を見せた。行く?と聞くと、うんと答えた。

しかし、謎のギャン泣きが止まらずに結局中止。

 

理由は、恐らく、お気に入りのおやつが食べたかったから。最後の一個だったことが受け入れられずもっと食べたいと言った。他の様々なおやつを見せてもダメ。それからだと思う。

 

息子はお気に入りの安心毛布に包まれて落ち着いて寝た。

 

先日は、娘のせっかくの平日休みだからと水族館に行こうと伝えたら、行く前になって断られた。家がいいと。工作したいと。

 

その時は私が怒ってしまい、そんなの毎日やってるじゃんとか、私は色々と準備したのにとか、水族館は楽しいとかまくし立ててしまった。

 

後で娘にごめんねと謝られて、私も悪かったと謝った。寧ろ私の方から謝る案件だった。

たまには家でゆっくりするのもいいものだ。

何もしない日があってもいい。

 

 

私は、夏休みをとても恐れている。

宿題とかは特に不安には思っていない。

何が不安って、

親のメンタルを守りながら子どもたちに何か思い出を残してやるのは容易でないことだ

 

過去の自分がやりたかったこと、親にやってもらいたかったことを無理やり自分の子供に詰め込んでいるのかもしれない

 

どうすればよいか。

親が思ってるプランをもっと早めに子供に伝えたらいいのだ。で、話し合えばいいのだ。子供と答えを出せばいい。

双方向だってお互いに思っていれば、モヤモヤは減る。ただ、合意形成はとおっても面倒なプロセスを踏む。子供がみんな小さいから。

その精神的な余裕を作るために、また新たに時短家電を手に入れた。

 

夏休み、乗り切るぞ。

 

 

ピピとキキのもちつきぺったん

大好きなバンドが新しくCDを出してくれまして、

一回聞けたっきりで、

あとは全然聞けません。

子育て中は仕方ありませんね…

 

子供たちに大ウケの絵本がこちら

 

ピピとキキのもちつきぺったん (あかちゃんといっしょしかけえほん)

ピピとキキのもちつきぺったん (あかちゃんといっしょしかけえほん)

 

 

小学校低学年の子たちにも大ウケでした。

0歳からだいぶ先まで楽しめそうです。

 

仕掛けが面白いです。

丸穴にストッキング地のような弾性の布が貼ってあり、

指を入れて膨らませることができます。

何を膨らませるかっていうのは読んでからのお楽しみですね。

 

小さい絵本で、ボードブックですので

読めないなりにめくって楽しむことができます。

また、子供達に読み聞かせたあと風呂場で白ガーゼを与えると、

しばらく風呂場から出てこなくなります。

物語の世界を膨らませるのはいいんだけどね。

脱水とか怖いからね。指もしわっしわだしね。

長風呂注意です。

 

また、もちつき大会前後に読もうかなって思ってます。

特別支援

特別支援、という考え方は、教育分野のみならず対人関係を構築する組織は全てにおいて必要だ。大きな、とてつもなく大きなパラダイムシフトだ。

思いやりだとか、温かさだとかいう高度に抽象的な言葉でとても悲しい思いをしてきた人たちからしたらとても切実だ 

 

人間の社会的な困難は、適切な言葉掛けや教材、服薬で制御可能だなんて、今まで誰が考えついただろう

何か困難が起きたとき、それを根性論で押し込めないで、別の手立てを考えるとか甘えでしかなかった。

 

スピリチュアルや宗教が担ってきた役割のうち、人間同士のコミュニケーションは、段々と科学に近付いてきた

 

それから、コミュニケーションの齟齬の頻度が高かった医学関係、教育関係に段々と光が刺してきている、現代はそんな所だろう

とてもよい時代だ 良質なコミュニケーションはすぐ目の前にあってすぐ読めるし、個の領域を尊重するコミュニケーションが周囲にも増え始めた

 

 

昔は、特別支援の考え方なんかまったく無かった昔は良かった 非行なんて当たり前だったし、過去の体罰や組織的な暴力のせいに出来たから

 

これからがとても辛い みんなに特別支援の考え方が行き届けば、誰もが良きロールモデルをもち、それに倣いながら、自己主張しながら成長する。失敗が自分の責任でしかないことがつよく自覚される

 

また、頭で分かっていても実践できないことの辛さがより強化されるんじゃないか。感情のコントロールに失敗した時、仕方ない、って思えなくなって落ち込んでしまう。

 

その個人的な辛さをも分かち合い、みんなでニコニコ笑いながら励ましあえる社会がはやく来るといい

お弁当

週末の手抜きご飯レパートリーその1、お弁当。

我が家の冷凍庫にあるお弁当用冷凍食品を総動員してレンチン、詰めるだけ。

 

ブロッコリーなどの冷凍野菜、ハンバーグや一口サイズのカツなどの冷凍お肉、

ご飯は作る気力がなければ、パックご飯で。

冷蔵庫にカマボコなどの練り物があればそれも。

 

普通のおかずやご飯がお弁当箱に入っているだけで子どもたちのテンション爆上げです。

すぐ作れる。すぐ食べ終わってくれる。片付けも楽。

 

これ、個人的に、子供にとても優しいメニューだと思っています。

 

こちらが手を加えないから、味つけも毎回変わらない。見た目も同じ。

それが子供に安心感を与えているのかも。

 

変化があることに不安を覚えること、子供のうちは結構多い。

 

食事のストレスが親子共に減ると、もっと他の事が頑張れる。

 

…もちろん食育は大事だし、素材は新鮮なうちに作るほうが美味しいに決まってます

 

しかしそれを毎日科されるなんて、忙しすぎて無理。

 

自分や家族が納得する安心なものを選んで食べたらいいんですよね。

 

因みにお弁当作ったあと、子供たちはお弁当の絵を描いたりおままごとでお弁当を何度も作って持ってきたりしています。君たちほんとにお弁当大好きなのね…

 

私の料理スキル、冷凍にはかないません。(笑)

 

 

 

名刺代わりの曲

学生時代、ギター部に所属していました。

ソロ曲を練習していたら、

留学生の先輩から、

その曲はずっと練習しておくとよい

さっと弾ける曲があると名刺代わりになると

聞いていました

 

大人になって世帯を持って

練習する時間がなくなっていくほど、痛感します

新しい曲にチャレンジする余裕はないけど

昔弾いてた曲なら再チャレンジしやすい

そして、ポピュラーな曲なら演奏する機会が割とある

 

名刺代わりにしようと一生懸命弾いていたソロ曲は半分しか弾けなくなっていたけど

再チャレンジする元気は湧いてきました

 

過去に貰った言葉でも、後からじわじわ元気を貰えるものですね。

 

そんさん、お元気かなぁ。